適量ならいざ知らず、アルコールを大量に飲んでバイアグラを服用しても、充分な効果は得られません。
このように、バイアグラの服用には正しい知識が必要です。
バイアグラの副作用と効果、正しい服用方法をご紹介しましょう。
効果について
バイアグラは、服用後1時間程度で効き始め、その後4時間くらいは効果があります。
グレープフルーツジュースと一緒に飲むとバイアグラが効きすぎることもあるので注意が必要です。
服用量
バイアグラの服用は成人で1回1錠で充分です。
多量に飲んでも効果は変わりません。
また、次に使用する場合は、24時間以上間隔を空けるようにします。
連続服用はおすすめできません。
効果が出るまで
飲んだだけでは勃起することはありません。
バイアグラは勃起を助ける薬なので、性的刺激を受けることで初めて効果が現れます。
注意すべきこと
車の運転は、4~6時間後、バイアグラの効果が収まってから行うようにしてください。
副作用によって目が光に過敏になることがあります。
物の色が違って見えることもあるので、信号などを見落とす危険性もないとは言えません。
他人への譲渡は厳禁
バイアグラを他人に譲渡しないでください。
医師の診断のもと処方される薬です。
渡した相手が何らかの疾患を持っていて、バイアグラが悪影響を脅かすかもしれません。
バイアグラは万人が使用できるという薬ではありません。
狭心症などの持病を抱えている方は服用を避ける必要があります。
不整脈のある方は治療薬の一部に併用禁忌薬があるので注意が必要です。
この薬は陰茎を通る血管を広げることで、勃起を促進させます。
体の血流も活発になるため、次のようなバイアグラの副作用を感じる方もいます。
また、視覚的に過敏になるため、以下のような異常を覚える場合もあります。
これらの症状は、通常4~6時間で収まります。
ただ、万一、勃起が異常に長く続くなどの症状を感じたときには、医師を訪ねてみてください。