このような症状を感じている人はいませんか?
症状の違いこそあれ、これらは全て勃起障害に当てはまる症状です。
ED(Erectile・Dysfunction)は「勃起不全」「勃起機能障害」「勃起障害」などとも呼ばれています。
このEDは、ときとしてSD(性機能障害)と全く同一のものであると思われることもしばしばですが、そうではありません。
EDはSDの一種であり、人工授精という選択肢もあることから不妊症とはまた別の部類に判断されています。
近年、日本などの先進国では、年齢を重ねても健康体で、若い頃と同じように性生活を行いたいという人が増えてきています。
しかし、その反面、EDは加齢に伴い罹患率が増加することから、治療を望む男性も大勢いるのが現状です。
先進国では人口全体の約1割の成人男性が重度のこの症状を訴えているとか。
また、中程度の罹患も合わせると、成人男性のおよそ25%にEDが見られるという調査報告もあります。
また、日本だけでも、現在、成人男性のおよそ1130万人が罹患していると言われています。
勃起は、神経の働きや、血管の拡張によって成立します。
この陰茎の動脈が充分に拡張されたなかったり、血流が不足していたり、神経に問題があった場合は、勃起そのものが不可能であったり、状態が持続しなくなります。